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間違いだらけの中古物件 中古物件の選び方 「裏側」 投稿日:2018年01月16日 一覧に戻る

中古物件といっても

一軒家、マンションといろいろと作り方が違いますが

共通点は建てられた時期によって変わってきます。

今回は建てられた時期の違いを書いていきます。

さて、戦後広島は焼け野原になり

復興のため先々代は解体現場や資材をかき集め

家を修復や建物を作ってきたということです。

昭和20年以降の建物で柱にほぞ穴のある建物は

その時の苦労がよくわかります。

「木造の家は壊した材料を使えるからとよく爺さんは言っていました」

昭和40年台はオイルショックの影響で資材が入らずコンクリートに問題があるものが多い

新幹線の開通に伴う工事など高度成長が進み始め職人が絶えりなくなってきた。

一番の問題点は塩分規制がなく鉄筋腐食などの問題が多い

この時期に作られたコンクリートブロックの塀は危険

昭和40年後半から昭和50年高度成長になり住宅が爆発的に売れました。

建売を作れば売れるという形でぼろもうけした建売業者たくさんありますが

なくなった会社が多い、とりあえず建てれば売れるから無茶苦茶な建物が多く

職人さん不足の中とにかく家にするということで危険な建物が多いので要注意です。

まだこのころの建物は塩分濃度の規制がないのでトリプルパンチ位の状況です。

よく耐震基準の変わった56年以降とか言っていますが、

素人の話であって

地震において私がいいかなぁと思う時期は2000年の新耐震基準から3年後位2003年以降~2005年ぐらいの建物と思っています。

その理由は、新耐震基準になっても大工さん含め手探り建築士も補強の仕方がわからず

正規の入れ方が標準化するまでに時間がかかっているので本当に計算通りの強度が出ているかが問題になります。

住宅中古物件(在来軸組)購入するためのポイントとして

建物の築年数がいつか?

建売か注文か

作った工務店会社どこか?(これがわかればラッキー)

場所が気に入って購入ということであれば

インスペクションして修繕計画を立てて資金計画をしっかり立て購入をすることをお勧めいたします。

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